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The Royal Hawaiian / 客室《タワープレミアオーシャン①》 [Hotel.ハワイ〈ロイヤルハワイアン〉]

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タワーのカテゴリーはこのようになっています。
■ タワーオーシャンフロント(2~7階)
■ タワープレミアオーシャン(8~17階)
■ タワーオーシャンコーナー(角部屋・広いラナイ) ←過去記事
■ タワーロフトスイート(1階+2階)
■ タワーオーシャンスイート(上層階)
■ アリイスイート(上層階)

●●●●● 廊 下 ●●●●●
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緩やかな弧を描き、自然の光が差し込む明るい廊下。
青みがかったグリーンのアクセントカラーが海のような爽やかさを感じさせます。

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客室は海側のみという、ワイキキホテル群の中でも類をみない贅沢な造りのタワー。
裏側となる廊下の窓からは、「ヒストリックグローブ」カテゴリーと同じ
ココナッツグローブの風景が広がっています。

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スイートのあるフロアを除き、1フロア12室。
各扉ごとにダウンライトが付いてるので、夜間でも大変明るい印象です。

●●●●● 客 室 《タワープレミアオーシャン》 ●●●●●
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ラナイからの明るい陽射しに包まれたゲストルーム。
清潔感溢れる白と温かみを感じさせるウッディな質感でまとめられていて、
クッションとベッドスローのディープなピンク色からは、
ロイヤルハワイアンらしさがうかがえます。

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33㎡と一般的な広さですが、圧迫感のないシンプルデザインの家具類と
37インチ薄型液晶TVで室内全体はスッキリと。
カーテンではなく、清潔感のあるウッドシャターというのが特徴です。

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上質な眠りのために揃えられた気持ちの良い寝具。
読書灯も付いているので、一日の終わりにリラックスしながら
ガイドブックなどを見返す時にとても便利で快適です。

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どことなく海を感じさせるベッドサイドランプ。
水色のガラスが涼しげで、洗面台デザインと揃えているような印象です。

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まるで一本の木が立っているような自然な風合いを醸し出すフロアスタンドに、
無垢材を使用した重量感のあるサイドテーブル。
深い座り心地のチェアも◎。

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セーフティーボックス(左下)、収納スペース(右下)と一体になったワークデスク。
幅があり、使い勝手がとてもよいのですが、照明がなく(他の客室にはあるみたい?)、
夜間に何か書いたりする時に不便だったのが残念です。

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コーヒーメーカーやコーヒー・紅茶が置かれたスペースの下に、
中に何も入っていないミニ冷蔵庫を収納。
片側のガラス板が明るさを確保し、開放感を与えてくれます。

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ご紹介したお部屋は2ダブルベッドですが、
キングベッドの場合は家具の配置が変わり、オットマンも付いているようです。
※画像はオフィシャルサイトよりお借りしています。
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The Royal Hawaiian / ロイヤルビーチタワー [Hotel.ハワイ〈ロイヤルハワイアン〉]

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全ての客室が海に面した17階建てのロイヤルビーチタワー。
2015年4月1日よりマイラニロイヤルビーチタワーと名称が変わり、
専用のフロントデスク、コンシェルジュデスク、ラウンジを新設。
きめ細やかなサービスでワンランクアップした滞在になるようです。
※画像はオフィシャルサイトよりお借りしています。

●●●●● エレベーターホール ●●●●●
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エントランスのあるヒストリックウィングから、
フリーズウェイと呼ばれる回廊を通ってロイヤルビーチタワーへ。
タワーに到着すると、ピンクのパラソルが眩しい風景が目の前に広がります。
ロイヤルビーチタワーは、名前が表すとおりに素晴らしいロケーションで、
常にビーチリゾートの華やかさを感じることができます。

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スイートとゲストルームで計179室に対して3基のエレベーター。
1基稼動していないこともありますが、
待ち時間も短いうえに混み合うこともなく、快適に利用できます。

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エレベーター脇にゆったりととられた寛ぎのスペース。
現在、こちらにはガラス張りの壁が設置され、
タワー宿泊ゲスト専用ラウンジとなっているようです。
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