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NY観光(1)自由の女神像 [2015.NY-ワシントンDC]

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NYを訪れたなら、必ず逢いに行きたい『Statue of Liberty[黒ハート]』。
7:00前にホテルを出発し、
地下鉄でマンハッタン南端のバッテリーバークへ。
到着すると朝一番の便にもかかわらず、フェリー乗り場には既に長い列。
ですが、日本出発前に『8:00 フェリー&台座チケット』を予約購入してあり、
チケットもプリントしてあるので、このまま並ぶだけでOK。
やはりチケットは予約しておくに限ります!

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8:00と同時に乗船するためのセキュリティチェック開始。
エアポートスタイルの厳重なチェックですが、
長い列もスムーズに進んでいきます。

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いよいよ乗船。
自由の女神をきれいに眺めるには、フェリーの右側がベスト。
風が心地よいシーズンなので、展望デッキの右側を確保します。
出航までの間、乗船口の様子を眺めていたところ、
柵が一度閉まったら次のフェリーにされてしまうので、
到着するのがギリギリにならないよう気を付けた方がよさそうです。

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今、乗っているフェリーはこのような感じ。
『MISS NEW YORK』『MISS NEW JERSEY』『MISS ELLIS ISLAND』・・・
といった名前が付けられています。

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船内には軽食や飲み物の売店やテーブル席がありましたが、
やはり展望デッキは大人気であっという間にこの賑わい!

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雲一つない晴天の中、8:30に出航~♪
少しずつ遠くなっていくマンハッタン。
離れた場所から眺める摩天楼にはもの凄いパワーを感じます!!

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一方、徐々に近くなる自由の女神にワクワク感が増していきます♪
海に浮かぶ小島に立つその姿は、勇ましさと神々しさを放っています。

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フェリーは自由の女神の左手~正面へ。
目前に聳え立つ圧倒的な存在感に夢中でシャッターを押してしまいます!!!
時間的に白い写りになってしまいましたが、
自由の女神とマンハッタンを収めたお気に入りの一枚♪
そして、フェリーは右手後方の船着き場へ向かいます。

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8:45、リバティ島に到着。
下船後、直進してレンガのゲートを通過すると星条旗が掲げられた広場へ。
アメリカでは国旗を見る機会がとても多く、
国旗に特別な想いをもっていることがわかります。

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広場の左手が自由の女神像の背後になります。
リバティ島を訪れなければ見ることのできない後ろ姿はとても貴重!
台座と王冠へ上るゲストは、白い建物でセキュリティチェックを受けます。
『No Backpacks / No Food, Drink / No Strollers』ということで、
我が家は最小限の手荷物で行きましたが、
コインロッカーが設置されているので預けることもできます。

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予約購入した『台座チケット』では、
台座の展望台、内部にある博物館、フォートウッドにアクセスできます。
台座の内部に入るとトーチが飾られたロビー。
展望台へはエレベーター or 階段となり、我が家は楽なエレベーターを選択。

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展望台は大人がすれ違う程度の幅しかありませんが、
朝一番ということもあり、それほど窮屈感もなく過ごせました。

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展望台からは、エンパイアステイトビル、クライスラービル、
1 ワールドトレードセンター、ブルックリンブリッジといった
NYの象徴と言えるランドマークの数々を確認することができます。

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視線を下に向けると、星形のフォートウッドレベルと
自由の女神の撮影スポットでもある通路が見えます。

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こらちは女神像の背中側の眺め。
先ほど通ったセキュリティチェックの建物と星条旗の広場が見渡せます。

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間近で見るドレープには自然な柔らかさが感じられ、
銅製とは思えない繊細さがあります。
青みがかった緑色も絶妙でとても素敵☆

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リバティ島に来たことはありますが、台座に上がったのは初めて!
大好きな自由の女神にここまで近づけたことに感激です♪

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『台座チケット』はここまでですが、
『王冠チケット』の方はここから螺旋階段で上がっていきます。

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ガラス張りで自由の女神の内部が見られるようになっていましたが、
この辺りは骨組みだけで外観の雰囲気を掴むのは難しく・・・。

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帰りに『自由の女神博物館』へ。
こちらでは製造技術や製造工程、設置から完成までといった歴史を
実物や模型、写真で紹介しています。

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また、アメリカらしくポップでユニークなポスターなど、
自由の女神がデザインされた作品も多数展示されています。

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こちらは実物大の顔と足。
違う場所に耳の展示もありました。
横に立ってみるとその大きさを実感できます。

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先ほど上から眺めていた女神正面の撮影スポットへ。
巨大な像はしゃがまないと写真に収めることができず、ちょっと大変!!
あちこちでそのような姿が見られ、
それが観光スポットらしいほのぼのとした光景に感じられます♪

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距離感はこのような感じで意外にあります。
先ほどまでいた台座は〇印の所。
せっかくリバティ島を訪れたのですから、
内部まで(王冠まで行けたら更に良し♪)上がることをおすすめします。

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自由の女神像とは・・・
アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、
独立運動を支援するフランス人の募金により寄贈されたもの。
台座部分はアメリカ国民の寄付により建設され、1886年10月28日に完成。
1984年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。
自由と民主主義の象徴とされています。

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像の高さ=約46m(151.1ft)、台座含め=約93m(305.1ft)、重さ=225t。
王冠の7つの突起は、7つの大陸と7つの海に自由が広がることを意味しています。
右手は純金製のトーチを空高く掲げ、
左手にはローマ数字で『JULY IV MDCCLXXVI(1776年7月14日)』と
刻印された銘板を持っています。
足元の足かせと引きちぎられた鎖を女神が踏みつけており、
これは弾圧や抑圧からの解放と
人類全てが自由・平等であることを象徴しているそうです。

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セキュリティチェックを受けた建物内と
『ギフトパビリオン』の2か所でお土産が購入できます。
自由の女神像だけでも色々なタイプやサイズがあり、
選ぶのに迷ってしまいそうなほどの充実ぶり!
我が家にはその昔、購入した女神像を今も大切に飾っています♪

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観光地のお土産の定番と言えばスノードームとマグカップ。
この場では全く魅力を感じませんが、買っておくと意外によいかもしれません。

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自由の女神、なりきりグッズも様々あり!
ちょっと珍しい髭付きサングラスとトーチ型ライト。

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記念撮影に可愛いスポンジ製トーチと女神スタイルのクマとアヒル。
アヒルはお腹のボタンを押すと鳴き声が出ます。

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日本製のナノブロックは輸入品のため、$39.95とお高め設定!!
バービーファンだったら絶対に買っていたと思うこちらは(↑)$49.95。

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ショップ内をもっとゆっくり見ていたかったのですが、
予定通り10:05発のフェリーでバッテリーパークに戻ります。
わずか1時間20分でしたが、自由の女神の魅力を再確認!
とても素晴らしいひとときが過ごせました♪

過去記事『アメリカの象徴! 自由の女神のチケット予約』はこちらへ
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地下鉄とタクシーでNY観光 [2015.NY-ワシントンDC]

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地下鉄とタクシーを利用してのNY観光へ~♪
マンハッタン、ブロンクス、ブルックリン、クイーンズを走る地下鉄は、
ニューヨーカーが最も利用する手軽で安全な交通手段。
朝夕のラッシュ時には約2~5分間隔、通常は5~15分間隔、
深夜~早朝は約30分間隔と24時間運行されています。
こちらは外観が派手な『Times Square-42 Street』駅。
路線はアルファベットと数字で区別されています。

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まずは自動券売機 or 有人ブースで切符を購入します。
料金は全線均一。
(1) Single Ride(1回乗車券) … $3
(2) Pay-Par-Ride(プリペイド式カード・発行手数料$1) … 1回乗車$3→$2.75
(3) Unlimited-Ride(乗り放題パス) … 7日間$31 / 30日間$116.50
※子ども料金の設定はなく、身長112cm以下の子供は無料。

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今回の観光は、地下鉄とタクシーを併用するので(2)を利用。
チャージはどこの駅でも$5~80まで現金orクレジットカードででき、
$5.50以上のチャージには11%のボーナスが付きます。

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自動改札口では、メトロカードの磁気部分をスライドさせ、
バーを手で押して通ります。
(2)Pay-Par-Rideのメトロカードは、1枚で4名までが同時使用できるため、
発行手数料の節約やチャージする手間を省けます。
これは、特に家族連れにとって嬉しいシステム!!
我が家は、1名がカードのスライド係となって全員を通過させ、
最後は通常通りに通るという使い方をしました。
もちろん1人ずつ改札を通り、カードを手渡しするのもOKのはずです。

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日曜日、朝7時のニューススタンド。
タブロイド紙やローカル紙、ドリンク類が山積みされた何気ない光景も、
私には絵にしたくなる素敵な1シーンに映ります♪

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駅構内の壁には、セラミックタイルで駅名が表示されています。
各駅、様々なデザインや色使いなので、
駅に降りた際、タイルをチェックするのも楽しみになります。

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「NYの地下鉄は危険!!」と言われた時代が信じられないほど、
現在の駅構内はとてもキレイになりました。
その一方、未だ冷房のない駅がほとんどのため、
真夏の日中は猛烈な蒸し暑さとなり、
電車を待つ間、具合が悪くなりそうになったことも!
しかし、周りには不快そうな素振りを見せる方はおらず・・・
皆さんはこれが日常だと割り切っているのかもしれません。

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レトロ感のあるシルバーの車両が
キーッという音を立ててホームに入ってきます。
行き先やExpress(急行) or Local(各駅停車)を必ず確認して乗車。
週末や祝日は行き先が変更になることもあるので、
掲示板や車内アナウンスに気を付ける必要があります。

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清掃の行き届いたキレイな車両内。
照明自体はそれほど明るいものではありませんが、
イスの暖色系効果で全体的に明るく安全な印象を受けます。

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NYのタクシーは、通りで手を挙げればつかまえることができる手軽さで、
安全で便利な地下鉄同様、欠かせない移動手段です。
マンハッタンの道路の多くは一方通行のため、
進行方向が目的地方面の通りまで出てタクシーをひろうと、
渋滞時などは特に効率のよい移動ができます。
我が家は4人家族のため、
地下鉄に1回乗車するのに<$2.75×4名=$11.00>必要になります。
近場移動の場合、タクシー代とそれほど変わらなかったり、
駅から目的地まで歩く距離を考えると、タクシーの方が便利な時など、
地下鉄とタクシーを使い分け、快適な移動を心掛けました♪
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