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ウェスティンNYタイムズスクエア(4) [Hotel.ニューヨーク]

■■■ バスルーム ■■■
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NYの街角を思わせるレンガ風の壁がオシャレなバスルーム。
改装後とのことでサニタリーウェアの全てがピカピカ☆
気持ちよく利用できる空間です。

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カウンターとボウルの継ぎ目がないスタイリッシュな洗面台。
シャープな印象のスクエア型の中に
半円形の滑らかな曲線のボウルという組み合わせが素敵。
光沢のある真っ白な質感は清潔感もたっぷり。
さらに、大きな鏡とそれを縁取る照明が
より広く、より明るい快適さに溢れたバスルームにしているように感じます。

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壁に取り付けられたシェルフは、
奥行きが少ないものの細かな荷物を乗せるのに大変便利。
アクセントとしてだけでなく、実用性も兼ね備えています。

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バスタブ周りの壁材は黒とグレーでシックな雰囲気に。
縁が幅広く、どっしりとした存在感のあるバスタブの白さが一段と引き立ち、
清潔感を感じさせます。

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シャワーカーテンのロッドが緩やかな弧を描いていることで、
通常より20cmもゆったりとしたスペースが確保されているのだとか。
このひと工夫により、シャワーカーテンの纏わりつきも解消され、
快適なバスタイムが過ごせます。

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一日の疲れを洗い流してくれるような心地良さのレインシャワーと
スティック型シャワーヘッドがスタイリッシュなハンドシャワー。
高層階でも水量・水圧は満足のいくレベルで、お湯の温度調節も◎。
コーナーに取り付けられた2段のシャワーバスケットには、
Jの形をしたフックも付いていて大変便利。
ウェスティンが銘打つ『Heavenly Shower/Bath』だけあり、
ゲストの期待に応える素晴らしく快適なバスルームです。

■■■ アメニティ ■■■
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バスアメニティはウェスティンお馴染みの『White Tea by Westin』。
アロエ配合でホワイトティーの優しい香りが残る
シャンプー・コンディショナー・ボディローション(@約30ml)。
リーフの形が可愛らしいソープは、
滑らかな形が手に馴染む心地良さでお気に入りの一つになっています。

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Westin Hotel & Resorts共用のルームキーは、
表面がシボ加工になっていて、何気ないデザインがとてもオシャレ。
SPG会員はホルダーも専用の物になります。

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クローゼットの片側に設置されたセーフティボックス&ミニバー。
冷蔵庫内は既に入っているドリンクを動かすと課金されるタイプのため、
外で購入した物などを冷やすことができず、
こちらの客室で唯一、不便に感じた点でした。

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Starbucks Coffeeが楽しめる『Westin Wake Cup Brewer』。
MR.COFFEEのコーヒーメーカーでいれたスターバックスコーヒーは、
まさにアメリカの朝♪という感じなのに一度も使わず・・・。
ちなみに用意されていたコーヒーはPIKE PLACEでした。

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ホテル滞在中、とても重宝するお水の無料サービス。
日によって1本だったり、2本だったり・・・色々でした。
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ウェスティンNYタイムズスクエア(3) [Hotel.ニューヨーク]

■■■ 客室数 & ルームカテゴリー ■■■
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8カテゴリー・全873室
● トラディショナルルーム(29~33㎡)
● デラックスルーム(29㎡ ) ⇒17~34階
● プレミアムデラックスルーム(29~33㎡) ⇒35~45階
● グランドデラックスルーム(33~42㎡)
● ジュニアスイート(41~48㎡) ⇒29~34階
● コーナー1ベッドルームスイート(68㎡)
● リニューアルスイート
● プレジデンシャルスイート(167㎡)

■■■ フロアープラン ■■■
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ガラス張りのタワー43階の見取り図。
中央のエレベーターホールを客室が取り囲むように配され、
客室の広さや形は様々あるのがわかります。

■■■ 廊 下 ■■■
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両手をいっぱいに広げたら届いてしまいそうなほど幅のない廊下。
我が家の客室は3室のドアが集中した一角で窮屈な印象ですが、
出入りする際の不都合などはありませんでした。

■■■ 客 室《プレミアムデラックスルーム》 ■■■
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アーストーンのインテリアで
シンプルモダンという言葉がぴったりのゲストルーム。
大きな窓からはNYらしいビルの風景が臨め、
木製の窓枠がまるでアートフレームのように感じられます。

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日中、大きな窓からは自然の光が差し込み、
シアーカーテンが日差しを柔らかに美しく演出してれます。
ベッドサイドに置かれたぽってりとした可愛らしいランプは、
シェードの光をシルバーのベースに反射させるので、
室内をより明るく照らしてくれます。

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高い背もたれと奥行きのある座面で、
深くゆったりと包み込まれるような座り心地の快適ソファ。
明るさも十分の実用的なデスクには、透け感がおしゃれな濃紺のデスクチェア。

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飾り立てないシンプルな室内の主役は、ウェスティンが誇る「Heavenly Bed」。
清潔感のある真っ白なカバーに包まれた肌触りのよい羽毛布団と枕で、
一日の疲れを癒してくれる頼りになる存在。
滞在ホテルがウェスティンというだけで自然に安心感が湧いてきます。

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32インチの液晶フラットスクリーンテレビの下は、衣類を収納できるチェスト。
ベンチ型の荷物置きが使い易くて◎。
一般的な折り畳み式のバゲージラックは、クローゼット内に用意されています。

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廊下側は茶色で室内側は白という二色使いの客室のドア。
鏡張りのクローゼットの戸が、
室内の広がりと明るさを強める役目を果たしています。

■■■ 客室からの眺め ■■■
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NYのホテルでは窓自体が小さめで、
窓からの景色が向かいのビルの壁ということも多い中で、
大変恵まれていると言える遮るもののない開かれた眺め。

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こちらの客室はエントランスの真上に位置する43階。
開放的な眺望を確保できるのは、通りのコーナーという贅沢な立地にあります。

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真正面の眺めは、NYらしく隙間なく建つビル群!!
高さや形は様々ですが、この窓一つ一つに客室・オフィス・住居があり、
その中で沢山の人々が動いているかと思うと、
NYがエネルギッシュな街である理由がわかる気がします。

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左手にはハドソン川。その対岸がニュージャージー州です。
プレジデンシャルスイートもハドソン川(&タイムズスクエア)ビューである事から、
こちらのホテルのポイントとなるビュースポットであることは間違いなく、
とても贅沢な眺めと言えそうです。

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右手は連立する高層ビルと少し奥に見える紫色の「W」マーク。
実は「W NY タイムズスクエア」を予約していた時期もあり、
遠目に眺めながらしみじみ。

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視線を下に向けると、今回のNYで楽しみにしていた人気グルメスポット、
「Shake Shack」や「CITY KITCHEN at ROW NYC」が見えます。
8 Aveを走るイエローキャブを眺めているだけでNYにいる幸せを感じます♪

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今回は思いがけないアップグレードにより、ハドソン川を眺められることに。
この客室に入り、初めてこの風景を目にした時、
「Miracle on the Hudson(ハドソン川の奇跡)」の事が頭に浮かびました。
これは、2009年1月15日・15時30分頃、
NY・ラガーディア空港発のUS Airways1549便がハドソン川に不時着水し、
乗員・乗客全員が無事救助されたという奇跡のような航空事故。
ちょうど着水したのがこの辺り。
「どこかのビルの窓から現実とは思えないその場面を目にした人は、
どんなに驚いたことか。それにしても冷静な判断をされた機長はスゴイ!!」と、
その現場を目の前にして改めて一人考えていました(^^)
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